新型コロナに感染したあと、療養期間が終わってからも強い倦怠感に悩まされる方がおられます。

この倦怠感などの後遺症に対して、上咽頭擦過治療(Bスポット療法、あるいはEAT)を行い、良い結果が得られている報告がみられます。(5月下旬の読売新聞や、本日のYahooニュースでも取り上げられています。)

すべての症例で効果があるわけではないですが、デメリットの少ない簡便な治療法でもあり、症状でお困りの方は考慮されてもよい方法かと思います。

治療法の詳細は、当ホームページの別項にありますので、参考になさってください。

ただ、新型コロナ感染症による倦怠感などの後遺症で受診をご希望の場合でも、まだ外出が禁止されている療養期間中の場合は受診をお控えくださいますようお願いいたします。

(注)上咽頭擦過治療(Bスポット療法、あるいはEAT)は、コロナウィルス自体を制御する治療法ではありません。